ブログを久々に書いていて、何かイマイチ気持ちが入っていない、適当にやってる感が現れていた作品があったので、今朝、机の上に置いてみたら、ヤル気満々で準備していました。
アクリル絵の具は重ねられるので便利です。
少し良くなったかな?と思います。
もう少しマメに書けば、画像の縮小の手間も大した事ないし、、、、
わかってはいるんですけど、いつも一気に書く事になっちゃってます。
Hello! Kayano321 Foundation!
ブログを久々に書いていて、何かイマイチ気持ちが入っていない、適当にやってる感が現れていた作品があったので、今朝、机の上に置いてみたら、ヤル気満々で準備していました。
アクリル絵の具は重ねられるので便利です。
少し良くなったかな?と思います。
もう少しマメに書けば、画像の縮小の手間も大した事ないし、、、、
わかってはいるんですけど、いつも一気に書く事になっちゃってます。
聾学校での日常はこんな感じです。
私は授業のサポートと、圭也之が絵の具を一気に絞り出していないかをチェックする為、行ったり来たり。
一本を全て絞り出すのだけは勘弁して欲しいと毎回グチグチと言っています。
使わなくなったシーツシリーズ。
30㎝の正方形を6枚仕上げました。
なかなか大人っぽい作品で、これまた絵の具をふんだんに使っております。
近々、額装する予定です。
圭也之の足下にニューフェースの子猫、カノムちゃん。
カノムってタイ語でお菓子という意味です。
ちなみパンはカノムパンって言います。
アトリエにはワンコ2匹、猫2匹、そしてももねこさんのご主人でアイアンアート作家のルカさん、誰だかわからないけどいつも何人かが作業していて賑やかです。
そんな賑やかな雰囲気を表現したような絵が現れました。
これは何と言えばいいのか、、、何かが取り憑いたみたいに(良い意味で)どんどん描いていました。
凄い集中力でした。
隣では、日本に一時帰国されている徳田先生の替わりに、祐太朗君が先生を代行してくれて、私もサポートに付き、2人で必死です。
授業が終わって圭也之の作品を見ると、こうなっていました。
ももねこさんにサポートしてもらって、額装してみました。
とても気に入っています。
タイと日本のベッドのマットレスサイズが違い、使わなくなったシーツが余っていたので、聾学校の陶芸室の材料として持って行ったら、徳田先生がビリッと破いて板の上に貼り、「コレに描いたら?」ということで、しばらくはシーツシリーズです。
新しい素材を前にして、パワー全開。
完全に乾いた絵を前に、もっと描こうか、やめようか迷い中。
結局手を加えて、完成しました!
今回も大きい絵です。
ももねこさんは、圭也之の可能性を探りながら、いっぱい褒めてくれて、気持ち良く絵を描かせてくれています。圭也之もここに来るのが楽しみになっています。
今回は茶色も使いました。
茶色と黒を用意すると、全部それで塗ってしまう恐れがあるとももねこさんに伝えたら、敢えて今回は茶色をオススメ。
迫力満点。
ずっと大物で複雑な形が続いていたので、これまた陶芸室に放ってあったお皿と小さく歪んだ筒の様な物に描きました。
点描だけでなく、ふんだんに使った絵の具の盛り上がりを堪能しております。
あまり熱意を持たずして描くと、こんな感じになるんですね。
作品が物語っています。
ここまで一気にアップしているので、ちょっと休憩してから、、、
この複雑な形、4個目が完成しました。
なかなか根気の要る制作過程でしたが、良くやりきったと思います。
絵の具をふんだんに使っております。
これで終わり!ってどうやって決めているのか?
サインを入れたらもう描きませんの合図。
まとめてみました。
迫力があります。
今回は駐車場からアトリエまでの数メートル、少しはスムーズに行けるかと期待しましたが、やっぱり圭也之にとっては茨の道。
クリとクロは繋がれちゃったし、ごめんね。
でもまた、一気に描いた!人型を全く無視してw
ももねこさんが紙に寝て人型を描くというのは嫌。
それでは私が寝て人型を描くというのは、それも嫌。
結局大人2人でだいたいの人型を描いたんですが、、、
見事に全く違う物になりました!
ドヤ顔が決まってます。
前回の絵と今回の絵、ももねこさんにたくさん褒めて頂きました。
そして家に貼ってみたら、なかなか良い感じになりました。
チェンマイで絵や陶芸で活躍している”ももねこさん”のアトリエにお誘い頂いて、大きな絵を描かせてもらいました。
駐車場からアトリエまでのたった数メートルを移動するのに、クリとクロという2匹のワンコが吠え、我が家の犬のペンの事まで怖がって、なかなか歩こうとしなかったのに、、、
描き始めたら、すごいパワー発揮!ももねこさんも嬉しそう!
初回という事もあって、ももねこさんは事前に色々進め方を考えてくれていました。ペンも初めての場所でウロウロと落ち着きません。
出来上がりは、やっぱり圭也之ワールド炸裂。
上手く描きたいとか、向上心みたいのが全く無いから、そりゃあ気分も良いよね。
こんな感じに仕上がりました。
大きな絵、描いているのを見ている私も良い気分でした。